4/12 茨城県取手市にて苗床作りをお手伝いさせて頂きました。

4月12日(土)に取手市の農家にお邪魔して、NEXT30メンバーから7名田植えを行う前段階の苗床作りをお手伝いさせて頂きました。

苗箱に機械を使い土→種→土の順番に入れ苗床を作り、ビニールハウスに敷き詰めまた苗床を作るという繰り返しでビニールハウス1.5棟、1500以上の苗床を作成しました。気付くと腕も太もももパンパンになっていました。

今回の研修で、農作業と地主様との共同作業、交流を通じて地主様の作業や苦労を理解することができました。また、“いくつもの工程を経てお米が収穫される”ということは、私たちの仕事と通ずるものがあり、日々の業務に役立つヒントを得ることもできたのではないかと思います。研修参加者は、研修後それぞれが生き生きとした顔つきで疲れの中にも充実感が表れており、今後の業務のプラスになると思います。

これからも、NEXT30の理念である今後ブルーボックスのNEXT(次なる理想)を叶える為に、様々な取り組みにチャレンジしていきますので応援の程宜しくお願い致します!

最後に、今回貴重な体験をする機会を設けて下さった農家の皆様、本当にありがとうございました。